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業態別のご案内(運輸業)

業態別のご案内(運輸業)企業を取り巻くリスクは、業種業態によって様々なケースが考えられ、その補償に対して十分な備えが必要となってきます。
ここでは業態別に起こりえる代表的なリスクや事故の例を紹介させていただき、その労働災害をカバーする保険商品を紹介させていただいております。
労災保険へのご加入を検討されている方はぜひご参考になさってください。

運輸・交通業における想定される労災事故

厚生労働省がまとめた労災補償状況調査のよると、働き過ぎによる脳卒中など脳・心臓疾患が原因のいわゆる「過労死」労災に認定された件数で、2008年度は運輸業で働く人が99人と認定件数全体(377人)の約3割を占めてトップでした。業種別では2位の卸売り・小売業(62人)を引き離しています。
(なお過労死につきましては傷害保険を利用した任意労災保険は対象外です。)

・荷物を輸送中の交通事故によるケガ

・通勤中の交通事故によるケガ


任意労災保険は政府労災保険では補いきれない経営者、従業員の皆様の様々な労災事故をサポートいたします。

運輸業 死亡災害事例 発生状況(東京労働局より)

【例1】 車で移動中、橋のらんかんを突き破り橋下の海へ車両ごと落下した。
【例2】 国道をトラックで走行中、交差点を通過しようとした際、自転車を避けようとしてハンドルをきったところ、対向車線側の歩道を乗り越え、歩道脇の構造物に激突し死亡した。
【例3】 商品を届けるために階段を上っていたところ、2階から2,3段上ったところでバランスを崩し踊り場へ転落した。
【例4】 トラック運転手が荷積みのため、予め積んであった荷を一旦降ろす作業を行っていたところ、
フォークリフトに接触、転倒し死亡した。
【例5】 客先から帰社するため首都高速を走行中、渋滞のため前車が減速したところ追突した。
【例6】 20トントレーラーに荷を積載し、事業場より客先へ運転していたところ、側壁に衝突した。
被災者は車外に投げ出され、河川敷まで墜落し、同日死亡した。
【例7】 荷物の配送のため、バイクで走行中に交差点にて対向車線から右折してきた自動車と衝突した。
【例8】 道路合流部地点において、路肩にトラックを停車させ、運転者が運転席から道路上に降りたところ、別の方面から来た大型トラックや後続の乗用車3台に次々と轢かれた。
【例9】 岐阜県にある工場に荷物運搬のためトラックを運転し、長野県の国道トンネル付近の下り車線を名古屋方面に向かって走行中トンネルを出たところで反対車線を走行していたトレーラーが車線をはみ出し被災者が運転していたトラックに正面衝突し頭部・胸部座滅により死亡。
【例10】 ハザードランプを点灯させて左側に停止していたトラックに、被災者が運転していたトラックが
ノーブレーキで追突し、搬送先の病院で死亡した。

おすすめ保険商品

東京海上日動火災【Tプロテクション】

日新火災海上【労災あんしん保険】

あいおいニッセイ同和損保【タフビズ業務災害補償保険】

セコム損保【労働災害総合保険】

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